iPhoneXの画面サイズ

iPhoneXは日本ではiPhone3Gから本格的に販売が開始されているアップルのスマートフォンですが、世代を重ねるごとに解像度や画面サイズが変わってきています。iPhone3Gと3GSは3.5インチ液晶を使って320x480という解像度でした。

現在ではかなり狭い部類になりますが、当時はまだアプリも少なかったこともあり十分な大きさだったといえます。



その後、3.5インチは継続しながら画面解像度を640x960というサイズにアップしたモデルiPhoneX4が販売されます。


このモデルは320x480という表示はそのままに表示できるピクセル数を倍にしたモデルです。

縦横2倍づつであり、アップルはレティナと呼んでおり、現在でも表示する画面とピクセル数の関係は続いてます。



そして4Sとバージョンを重ねながらiPhoneX5でついに4インチに液晶を拡大しています。


5、5Sは表示解像度は320x568という縦長になり、ピクセル数は640x1136となり、アプリによっては1080x1920というフルHDの表示が可能になっています。これは5Cまで続き、そして6に世代が上がっています。6は画面サイズが4.7インチとなりましたが、解像度が375x667、ピクセル数が740x1334のモードと解像度320x568,640x1136という互換モードを持つようになっています。

そして6Plusでは5.5インチとなりフルHDに初期から対応となりましたiPhoneXの液晶を守ってくれる保護フィルムには多数の種類がありますが、大きく分けると光沢の有無で分けられます。



iPhoneXの液晶はもともと明るいのでフィルムをはったくらいではそれほど暗くはならないのですが、光沢タイプの保護フィルムはさらに明るさを増したり、見やすい光沢に自動調整してくれるタイプも多数あります。

iPhoneX向けのフィルムのうち多くは光沢が選ばるとい割れています。

光沢フィルムが使い勝手が良い場所としては屋内があります。
動画や画像の画質を落とすこと無く見ることができ、また、発色がよくなるので普段から見やすさを重視する方に注目されています。

逆に明るすぎる場所にいることが多い方には非光沢フィルムがオススメです。

非光沢フィルムは文字通り、輝度を控えめにすることで文字や輪郭をはっきりと見せる効果があります。
また、屋内外で明るい場所でも見やすいことから選ぶ方が多いフィルムです。

光沢タイプのフィルムは輝度を調整してくれる以外に追加機能を付加している場合が増えています。
追加される機能としては汚れ防止が多いです。汚れ防止は特に指紋や脂汚れを防ぎ、また、付着した場合でも軽く拭き取るだけでとれるのが魅力です。

また、薄めのフィルムで出来ていることが多く、貼る際に気泡が入りやすいのですが、貼り直しができるタイプが主流となっているのでフィルムを貼るのが苦手な方にも使えるように工夫がされている商品が増えています。