離婚カウンセラーとして夫婦間の問題に携わるという事

離婚カウンセラーは、その資格の名前から相談者に対して離婚を勧めるカウンセラーという誤解を招くこともありますが、実際はむしろその逆でできる限り離婚を回避するにはどうしたらいいかを相談者の方とともに考えていくことを方針としています。

当然ながら離婚カウンセラーの元へ訪れた相談者の家庭状態によっては、離婚をした方がいい場合もあります。離婚カウンセラーは相談者とともにどのようなことが最善の選択なのかを徹底的に話し合いながらサポートしていく仕事なのです。

現在の日本社会では、女性の社会進出が進んだ結果、経済的な事情により無理に婚姻を継続する必要性が薄れている夫婦も増えていることなどの背景もあって、離婚率が上昇しており、年間に25万組以上が離婚を選択しています。これは二分に一組の夫婦が分かれている計算になります。離婚が増えているからこそ、離婚カウンセラーというアドバイザーの存在はこれからますます需要が高まることでしょう。

離婚カウンセラーの収入は、独立した場合は個人の営業力や宣伝力などでも変わってきますが、多い人だと月収で70万円も稼いでいる人もいます。独立開業を視野に入れている人はもちろん、行政書士やファイナンシャルプランナーなどの方がスキルアップの為に取得するケースも増えています。資格は通学講座と通信講座がありますから、学習しやすい方法で資格取得を目指すことが可能です。通信でもスクーリングを利用できます。

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